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ペルー発祥のセビーチェをタコスに合うようにアレンジしたレシピです。
コーントルティーヤにたっぷり乗せて、お好みでサルサとパクチーを添えて食べるのがおすすめ。
そのまま冷菜・サラダとして葉野菜などと合わせても美味しいです。

材料

マリネ液

レモン果汁小さじ1/2(4g)
白ワインビネガー大さじ1+1/2(20g)
小さじ1/2(2.5g)
砂糖小さじ2/3(2g)
こしょう少々(0.1g未満)
マスタード少々(0.1~0.3g)
大さじ1.5(20g)

具材

好きな魚介類合計約100g
アーリーレッド小1/2個(約50g)
玉ねぎ小1/2個(約50g)
きゅうり1本(約100g)
黄パプリカ1/3個(約60g)
トマト1/2~1個(約60g)

お好みで

チリペッパーパウダー適量(0.5g~)
パクチー適量
ライム1/2個

作りかた

マリネ液を作る

ドレッシングボトル(またはボウル)にマリネ液の材料のレモン果汁からマスタードまでを順番に入れてよく混ぜ、油20gを少しずつ加えてその都度空気を含ませるようにして更によく混ぜる。

1

具材を切って下ごしらえする

アーリーレッドは半分に切って1.5mm厚の薄切りにする。
玉ねぎきゅうり黄パプリカはお好みの大きさ(5mm~15mmくらい)で角切りにする。
トマト魚介類もお好みの大きさ(10mm~18mmくらい)で角切りにする。

辛みが苦手なら玉ねぎを水に2~3分さらす。
水気をしっかり切った玉ねぎきゅうり黄パプリカに塩(分量外)を振り、軽くもんでから冷蔵庫で15分寝かせる。

note

タコスの具材として使用する場合は細かく切った方が使いやすいです。
生食用の魚はお好みで角切りではなく薄切りでも。

※丁寧版の下ごしらえ

  • アーリーレッド
    薄切りにしたものをバットなどに広げ、空気に触れさせて辛みを抜き、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
  • トマト
    輪切りの状態で他の野菜とは別に塩を振り、5分置いて水気をしっかり拭き取る。
  • 魚の刺身
    角切りにする前のサクの状態で全面に塩(刺身の重量に対して2%)を振り、そのまま5分置いてから出てきた水気をしっかり拭き取る。
  • エビ(生食用)
    殻をむいて背ワタを取り、3%の食塩水(立て塩:水200㏄に対して塩小さじ1くらい)でやさしく揺すり洗いする。水気を切ってしっかり拭き取る。
  • エビ(加熱用)
    殻をむいて背ワタを取り、ボウルにエビと塩(エビの重量に対して1%)を入れてよく揉みこむ。ぬめりが出てきたら酒(適量:エビが1/3浸るくらい)を振って混ぜ、片栗粉(適量:酒にすぐ溶けきるくらい)を加えて更に揉みこむ。黒っぽい汚れが出るので流水でよく洗い流し、水気をしっかり拭き取ってお湯から茹でる。茹であがったら水気をしっかり拭き取る。
  • 茹でタコ
    流水でよく洗い、水かき部分を取り除く。水気はしっかり拭き取る。
2

魚介類を先に和える

塩もみした野菜を寝かせている間に、ボウルに1のマリネ液を入れて薄切りアーリーレッド魚介類を加えて和える。

3

野菜を和える

寝かせた野菜から出てきた水気をしっかり拭き取り、3に加えて和える。
チリペッパーを加える場合はこのタイミングで振る。

4

盛り付けて好みで仕上げる

器に盛りつける。
好みで細かく刻んだパクチーを乗せ、ライムをしぼる。

5

使用した素材

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