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最近アイスクリーム作りに凝っています。今は基本を押さえるために書籍やネットのレシピを色々試しているところです。

お気に入りのレシピはこちら。

【シェフ直伝】自家製バニラアイスのレシピ。アングレーズソースを丁寧に作ると格段においしい! | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)

卵と牛乳を使ったアングレーズソースから丁寧に作る、バニラアイスのレシピをご紹介します。さらにチョコミントとアールグレイ(紅茶)のレシピも。家電のアイスクリームメーカーがなくても簡単に作れる、驚きの方法もお見逃しなく!

材料と工程をぱっと見して一番美味しそうだったので最初に試したレシピです。今のところこれの紅茶アレンジが一番美味しい。

このレシピでアレンジを含めて3回ほど、アイスクリームメーカーなしの生クリームを泡立てるやり方で作りました。
これだと味は良いのですが、完全に凍結するとシャリシャリ感が出て舌触りがだいぶ損なわれてしまいます。
半冷凍の状態で取り出してこまめに撹拌すれば多少は改善されるかもしれませんが、ふつうに面倒なので嫌です。

そこで思い切って買ったのが貝印のアイスクリームメーカー。
ヨドバシで2260円でした。
物をあまり増やしたくないので迷いましたが、思ったより安かったのでひと夏で使い倒すくらいの意気込みで購入。

これは本当に買って良かったです。

生クリームを泡立てて作ったものとは舌触りも口どけも段違いですし、完全に凍結させてもスクープですくえないほど固くはなりません。(これはおそらくレシピによります)
なにより撹拌し終わってすぐの出来たてのアイスに驚きました。全然味が違います。
冷凍庫に数時間置いただけで、アイスの美味しさは3割ほど損なわれてしまうんですね。これを実感出来ただけでも、買った甲斐がありました。

使い方もシンプルで、12時間以上冷凍庫に入れて冷やした保冷ポットによく冷やしたアイスクリームのもと(公式レシピの推奨は3時間以上冷却)を入れ、20分稼働させるだけです。
タイマー機能などはないので、別途タイマーを用意しましょう。
あと保冷ポットに金属製品は使えないため、アイスクリームを取り出す時用のシリコン製のヘラやスプーンがあると便利です。

ちなみにレビューで「出来上がりが柔らかい」とよく書かれていますが、適切に作った場合ソフトクリームくらいの柔らかさになります。
これは家庭用アイスクリームメーカーだからそうなるというわけではありません。
そもそもアイスクリームの出来上がりは柔らかなクリーム状であり、それをマイナス30℃で急速冷凍後、適切な温度で輸送→販売しています。
一方ソフトクリームは輸送しないため急速冷凍する必要がありません。ソフトクリームメーカー内で材料を撹拌して空気を含ませ、出来上がったものをそのまま提供しています。
つまり出来たてのアイスクリーム=ソフトクリームと言っても差し支えありません。柔らかいのは仕様です。
固いのが好きな人は凍らせましょう。ですが家庭用冷凍庫で急速冷凍は出来ないため味が落ちます。

付属のレシピは10種類。
アイスクリーム4種(バニラ、クッキー&クリーム、抹茶、塩キャラメルクリーム)、ジェラート4種(ストロベリー、アボカド、ブルーベリーヨーグルト、ラムフルーツ)、シャーベット2種(オレンジ、甘酒ジンジャー)です。
すべてのレシピが貝印の公式レシピページで確認できます。

手軽さを重視してかほぼ材料を混ぜるだけのレシピなので個人的にはあまり惹かれないのですが、せっかくなので一回くらいは作ってみたいと思っています。

商品詳細

商品名アイスクリームメーカー
メーカー貝印
ブランドKai House SELECT
サイズ直径約16cm×高さ約16.5cm
重量約1.1kg
定格時間30分
使用最大容量300ml
製造国中国

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