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今回はまだ6月だというのに有り得ないくらい暑いので、早くも冷やし中華を解禁しました。
具材はだいぶオリジナルですが、麺のしめ方とつゆの配合はほぼ《中華のツボ! 玲舫’s ぶろぐ》さんのレシピそのままです。
このつゆがさっぱりしていてめちゃくちゃ美味しいので、ぜひつゆだけでも作ってみてください。
参考にしたレシピと備考
醤油は濃口(はつかり)と薄口(はさめず)を半々で使っています。はつかりだけだと少しくどくなってしまうので。
中華スープは冷凍ストックしてある鶏湯を使用。今回使ったのは適当に作ったものですが、ちゃんとしたレシピが玲舫さんのブログ(鶏ガラスープの作り方)にあります。味覇など中華スープのもとを使う場合はスープを冷やす段階で油脂が浮くことがあるので、ペーパーで濾すと良いと思います。
生レモンが手元になかったので、レモン汁で代用しました。
具材は蒸し焼きバナメイエビ、きゅうり、ももハム、錦糸玉子、トマト、輪切り味玉、蒸しささーみです。
きゅうり、ハム、トマトは切っただけ。錦糸玉子を焼いたフライパンで下処理済のエビを蒸し焼きにして、ささーみはヘルシオのおまかせ蒸し〈弱め〉で適当に蒸して裂きます。味玉のレシピはこれ。
味玉(煮卵)のレシピ
2025年6月18日
人様のレシピを作ったよーと言うからには見た目にも多少気を遣わねばと、今回珍しく盛り付けをがんばりました。
めんどくさいが極まって人目がない時は、麺をしめたボウルにそのまま具材を入れてつゆをかけてキッチンで出来たてを豪快に食べます。普通にお行儀が悪いので通常のご家庭では非推奨です。




